統合医療とハーブ療法
統合医療の重要性が高まっている今日、西洋医学以外の代替医療が注目を集めています。
代替医療にはさまざまな種類がありますが、代表的なものにハーブ療法があります。
ハーブ療法は世界でも古くから行われてきた薬用植物を用いた民間療法です。
日本でも漢方や民間薬として、昔から東洋ハーブを医療に取り入れてきました。
西洋医学が発達した今日でも、やけどにはアロエ、風邪にはしょうがと言ったように、私たちの生活の中にハーブ療法は浸透しています。
ハーブは体に負担をかけず、ゆっくり体の免疫力や自然治癒力を引き出します。
ハーブの種類によって効能もさまざまですが、多くのハーブは抗酸化作用、抗ストレス作用に優れています。
日本ではこれまで西洋医療が中心に行われてきましたが、薬剤多用の弊害、医療費の高騰が近年社会問題となっています。
また高齢化社会が進み、生活習慣病やメタボリックシンドロームが増加し、人々は健康への関心が高まっています。
そういった状況の中で、体にやさしいハーブ療法は日本でも少しずつ浸透し始めています。
日本に先駆けて代替医療の研究を進めていたアメリカでは、ハーブを用いたハーブサプリメントや健康食品などは人気が高く、ハーブの健康食品市場は50億円と言われています現在ハーブ療法は西洋医学の観点からも研究が進められ、代替療法の中では数少ない科学的な根拠のある療法として関心が高まっています。
9月1日に関するちょっとした豆知識についても掲載しておきます。9月1日は何の日か知ってますか?
実は、9月1日はくいの日です。東日本基礎工業協同組合が1993(平成5)年に制定。「く(9)い(1)」(杭)の語呂合せ。基礎工事現場での殉職者の慰霊及び基礎工事の安全作業を推進する日。
毎月1日の記念日を知ってますか?
1日は水天の縁日です。安産の神ということから戌の日にも参拝者が多く、特に戌年戌月戌日と縁日が重なると「大戌」といって珍重される。
ついでに、9月1日の歴史上の出来事についても紹介します。
1958年の9月1日、 青森県上北郡大三沢町が市制施行して三沢[みさわ]市に。1959年の9月1日、 青森県大湊町・田名部町が合併・市制施行して大湊田名部[おおみなとたなぶ]市に。翌年8月1日に「むつ市」に改称
ちなみに、9月1日が誕生日の有名人には柳永二郎(新派俳優)、幸田文(小説家, 随筆家, 幸田露伴の子)、石井ふく子(テレビプロデューサー)、金野昭次(スキー(ジャンプ))、ニルス・タヴェルニエ(仏:映画監督)、中村繁之(俳優)、ハカン・シュキュル(トルコ:サッカー(伊パルマ/FW)) などがいます。
詳しいことが知りたい方は何の日Anniversaryへ。また、この日、何の日なんかもいいですよ。
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