遠視とは
遠視とは網膜を通り越しピントを結んでしまう状態です。
遠視は遠くの物が良く見えて、近くの物がぼやけて見えるというのは間違いです。
遠視の眼は遠くの物も近くの物もぼやけて見えてしまうのです。
5メートル以上も遠くの物を見ているとき、私たちの目は水晶体の厚さを調整せずに見ていますが、このとき遠視の眼は網膜の後ろにピントが合ってしまうので遠くがぼやけて見え、近くはもっとぼやけて見えてしまいます。
遠視が弱い場合は水晶体を膨らませる調整を使ってピントを合わせることが出来るので遠くがよく見えます。
しかし、近くにピントを合わせるためには遠くの物を見るときよりも、さらに水晶体を膨らませなければいけないので、近くは見えづらくなってしまいます。
このように遠視の眼はいつでも「毛様体筋」を緊張させているので、「毛様体筋」にかかるストレスが多くなります。
軽い遠視の場合でもやがては調整がうまくいかなくなりどんどん進行します、近くの物も遠くの物も見えにくくなります。
網膜の後ろでピントがあってしまう理由は2つ。
1つは水晶体の屈折力が弱いため、これを屈折性遠視といいます。
もう1つは近視とは逆に眼軸が短いからです。
屈折力が普通の場合でも角膜~網膜までの長さが短いので、ピントが網膜の後ろに合ってしまう軸性遠視という先天的なもの、遠視はこの場合がほとんどです。
9月10日に関するちょっとした豆知識についても掲載しておきます。9月10日は何の日か知ってますか?
実は、9月10日はカラーテレビ放送記念日です。1960(昭和35)年、NHK・日本テレビ・ラジオ東京テレビ(現在のTBS)・読売テレビ・朝日放送の5局がカラーテレビの本放送を開始した。
今日は10日なので毎月10日の記念日についても紹介しますね。 10日は金毘羅の縁日です。金毘羅は薬師如来の十二神将の筆頭・宮比羅[くびら]大将のことで、元々は鰐の神様だったが、日本では海上交通の守り神として信仰されて来た。
ついでに、今日の歴史上の出来事についても紹介します。 1955年の今日、日本が「関税及び貿易に関する一般協定」(GATT)に正式に加盟
1956年の今日、フェーン現象により富山県魚津市で大火。1755戸焼失 。
ちなみに、今日が誕生日の有名人にはパース(米:哲学者、 プラグマティズムの祖)、熊谷一弥(テニス)、ジョルジュ・バタイユ(仏:小説家、 評論家、 思想家)、アーノルド・パーマー(米:ゴルフ)、三浦清宏(小説家『長男の出家』) 1987年下期芥川賞、高村博美(ゴルフ)、斉藤由貴(俳優、 歌手)、旭豊勝照(立浪親方)(相撲/小結[元])、永谷喬夫(ミュージシャン(SURFICE/ギター))、野田恵(漫画登場人物(『のだめカンタービレ』)) などがいます。
詳しいことが知りたい方は何の日Anniversaryへ。また、この日、何の日なんかもいいですよ。
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